鬼門とは?
- 鬼門に玄関やトイレがあるとなぜ災いが起こる?
- 鬼門には「表鬼門」と「裏鬼門」とがあり、家の中心又は敷地の中心から見て表鬼門は東北(丑・艮<ごん>・寅)四十五度の範囲、裏鬼門は西南(未・坤<こん>・申)四十五度の範囲を指します。
- 一般的に、この方角にトイレやお風呂、台所及び出入り口等を設けると様々な災い有りと言われております。
- 何故、鬼門の場所にこれらのものがあると駄目かと申しますと、表鬼門、即ち艮位<ごんい>にある場合、艮位には後天定位<こうてんじょうい>では八白土星、先天定位<せんてんじょうい>では三碧木星が共に同座しており、艮位丑の方に台所、トイレ、お風呂がある場合、其の凶多大なるが為、古来より万世不易の凶相と称することになり、其の理は丑の土より土剋水と剋害する為、家族に災いが起こる恐れがあるからである。

- 裏鬼門、坤位<こんい>には、後天定位では二黒土星、先天定位では四緑木星が共に同座しており、表鬼門の場合と同じく土剋水の相剋作用により、直接精神面には作用は及ぼしませんが、家族の身体に影響を及ぼすのです。
- 俗に鬼門、裏鬼門のトイレと台所は万世不易の大凶方としてこれを避けるのは、身体の不健康と病災とを恐れる為であって、特に坤方の台所は主婦に対して大凶の存在となり、坤は又下腹部としますので、ここに影響が出ると言われております。








