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出店準備
新規立ち上げをお考えの方へ。
開業を思い立ってからオープンするまでの流れを細かくご説明いたします。
開業を計画されている方、すでに開業している方で、売上が上がらずお困りの方も必見です。
店舗プロデュースのプロよりアドバイスさせていただきます。
- 1. 事業計画
- 事業計画を立てることは、お店オープンのためのスタート地点です。
資金を借り入れる際や、物件の契約にも事業計画書が必要です。 - 自分のお店の特徴・魅力、ターゲットをしっかり明確にすることで、物件の立地や条件なども絞られてきます。
- 事業計画と共に重要なのが資金計画です。
自分で準備できる金額はどの程度なのか、金融機関などでの借り入れはどのくらいまでできるのかなどに対し、実際に費用はどのくらいかかるかということを明確にし、計画を立てます。 - 2. 資金計画
- 融資が必要な場合、開業される方に最も利用されているのが、国民生活金融公庫です。
- 個人事業主でも比較的借り入れやすいのですが、額が大きくなれば保証人が必要です。申請が受理されるまでに時間を要し、さらに融資が降りるまで1ヶ月程度かかります。
- また、賃貸契約後に融資となる場合が多いので、物件取得のための保証金は自己資金でまかなう必要があります。
- 参考までに、開業資金の70%を自己資金でまかなえるとよいでしょう。
- 3. 物件調達
- お店をオープンする場所選びは最も重要です。
いくらメニューやサービスがよくても、お店を知っていただかなくては、足を運んでいただける人気店にはなれません。 - 必要に応じて市場調査を行い、その分析を行ってアドバイスいたしますが、
- 4. 設計・施工
- お客様に満足していただけるお店になるよう設計・デザインを行います。
- 見た目だけでなく、スタッフの方が働きやすい環境をつくるために機能性や効率性に配慮した設計を心がけます。
- 工事が始まると、いよいよオープンが目前に迫ってきます。 この間は、社員教育を行ったり、マーケティングをしたり、広告計画を立てたり、備品の準備、様々な開店準備を行っていく段階となります。
- 施工途中においても各部納まり等、打ち合わせの上調整いたします。
- 5. 各種届出
- 飲食店や美容室を開業する場合、衛生法規に基づく営業許可が必要です。 所轄の保健所に届け出ます。
- 竣工の1週間前くらいに、申請書とそれぞれの申請に必要な書類、設計図書などを保健所に持参し、検査の期日も確認しておきます。
- 申請の際、それぞれのお店に必要な有資格者の設置も忘れずにしましょう。
飲食店の場合は調理師、栄養士、製菓衛生士免許のいずれかを持っている必要があります。「食品衛生責任者」「飲食店営業許可」が必要です。これがないと営業許可は降りないので、注意しましょう。 - 詳細は、最寄の警察署にお問い合わせ下さい。
- 6. オープン
- 店内ディスプレイの制作・監修、マネジメント管理を行い、実施オペレーション指導や提案を行い、全ての最終チェックが終わったらいよいよ
- O P E N !
- オープンしてからもアフターフォローとしてメンテナンスや検査など必要に応じて実施させていただいております。
不都合な点や疑問点などあればご相談下さい。








