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世話やきアドバイス
成功への舵は私が取ります!!
- コンサルティングとは?
- 一般的に直訳すると「助言」「相談」などと言う意味ですね。でも相談だけなら友人・知人で十分でしょう。
このホームページにたどり着かれたあなたは、なんとか現状を打開できるような助言を求められているはずです。 単純に・・・ - なぜ?儲からないのか!?
- 答えはとっても簡単です。あなたは儲ける仕組みを無視してお店を経営しているからです。
この仕組みを知らなければ血の出るようなあなたの努力も水の泡! 
クリエイティブパズの
経営戦略パッケージが提供するノウハウ
- どうすれば儲かる仕組みを築けるのか?
- どうすればお客様に足を止めていただけるのか?
- どうすればお客様を定着させることができるのか?
- どうすればお客様の声を拾えるのか?
衝撃のコンサルティング事例を公開!
- 大阪府 イタリアンレストランA様の場合
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昨年の冬、私のうわさを聞いてレストランオーナーシェフAさんが私を訪ねてこられました。
「新規店舗を立ち上げたいのですが相談に乗ってもらえないでしょうか?」
そして、オーナー様にお話を聞いていると本場イタリアで5年間修行し、数々の有名店を渡り歩いてこられた立派なシェフだということがわかり、食材、人材も本場から連れてこられるという熱の入れようでした。
私もこの方なら成功するであろうとコンサルティングに入り、儲かる仕組みについてお話ししていきました。
しかし、時間がたつにつれシェフの顔色がなにやら変わってまいりました。
私が「何かご心配な点でも?」とお聞きするとなんと!
「私は腕に自信があり、料理でお客様を呼ぶことができる。
あなたはお店のデザインだけしっかりとしてくれればいい!」と。
こうなればもうコンサルティングは継続できません。
なぜならコンサルティングはお互いの信頼関係が成り立ってこそ達成できるものだからです。
残念ながらこのお話は消えてしまい、シェフは他の設計デザイン会社に依頼されたそうです。
- それから1年後、シェフがまた私を訪ねてこられました。
-
ものすごく暗い表情をされ「鍵本さん、やはりあなたに頼んでおけばこんなことには・・・」
善は急げ!お話の内容をつかむ為に私はシェフとお店に向かいました。
立派な店構え、立地条件も抜群!そして厨房へ。
本場イタリアの豪華な厨房機器に目を奪われていると、何かお店の空気がどんよりとして、厨房ならではのあのスカッとした清潔感が感じられません。
そこで閉店後、空調設備、排気設備を調べるために厨房に行ってみると、全くデタラメな設備工事がなされていました。
これでは時間と温度が命のイタリアンは失敗です。
その後の経過はご想像におまかせいたしますが、「まずはお客様のお仕事を知る」
これが私の信念です。








